ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は10月22日です。(12:00~13:00)です。

自立した楽しい農民へ 「百姓の館」関本さんが語る

「アースディー越前2009」で山田さんが呼びかけ

3月22日の「お気楽サンデー」は、越前市地産地消などの活動を続けている「百姓の館」の関本さんと、4月開催の「アースディー越前2009」実行委員会の山田さんをゲストに迎えて放送されました。

最初の「季節の便り」のコーナーでは、春の畑をテーマに現在の野菜やこれから作付される野菜などが紹介され、玉ねぎ、大根、エンドウ、ジャガイモなどについて面白い話がありました。例えばジャガイモの名前の由来(馬鈴薯は馬の首につける鈴の形、男爵はその栽培を手がけた川田男爵という実在の人物、メークィーンはイギリスの中世の村の五月祭りの女王にちなんだ)などが紹介されました。

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「私の伝言板」コーナーでは、アースディー越前2009の企画内容が山田さんから主な内容として次のようなことが紹介されました。このほかにも楽しいミニ電車などもあるそうです。

開催は4月19日の日曜日、10時から。場所は越前市の今立芸術館と周辺。ステージイベントでは、芸術館の初代館長の「川津祐介」さんのトークや「パーカッションで遊ぼう」など。展示イベントでは、地産地消のECOご飯500食の提供。自転車発電。花の即売。竹のマイ箸づくりなど。

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ゲストの「百姓の館」の関本さんは、自分たち百姓は作物を作って出すだけだったが、加工、販売、食べるところまで自分でやりたいと思う。百姓以外の者にとられていた分野を取り戻し「自立した楽しい農民になろう」と思って始めたと語り、地域内の顔の見える生産者と消費者の関係が安全でおいしい食料や自給率の向上にもつながると産直の良さと大事さを実例の中で話しました。

百姓の館では、越前市の村国店、シピィ店の他に、今年7月には越前市の文京一丁目にも出店すると語り、増えつつある直売所との関係では産直が全体として増えるのは歓迎したいと話しました。

生産会員100名あまり、消費者会員は600名を超えているとも紹介しました。

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