ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は12月24日です。(12:00~13:00)です。

「年齢に関する法律」や「暦の六曜日」など話題に

ゲストは、世界遺産マチュピチュ」登山、越前市の馬場みゆきさん

12月22日放送の「お気楽サンデー」は前半の話題は、1902年(明治35年)に「年齢計算に関する法律」が12月22日に施行されたことから、年齢の数え方の話や暦の中に示されている六曜(大安、先勝、友引、仏滅、赤口、先負)の話題でした。

「あなたが出番」のコーナーでは、南米ペルーの世界遺産マチュピチュ」を訪ねた越前市の馬場みゆきさんをお迎えしました。

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そして、マチュピチュの魅力や現状などが紹介され、番組の中で「コンドルは飛んでいく」という名曲を馬場さんにオカリナで演奏していただきました。主な内容は下記の通りでした。

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  • マチュピチュへ行くには、日本から飛行機でアメリカで乗り継ぐなどして二日間をかけ、更に首都のリマからクスコという街まで行く。
  • その街は高度3400メートルあり、高山病にかからないように二日くらい身体を慣らさなければならない、坂道も多くはじめは歩いても息が切れる感じだった。
  • そこから山麓の街へバスで移動し登山口から、その昔、インカ帝国時代の人たちが歩いたインカトレールと呼ばれる登山道を四日間かけてマチュピチュを目指した。
  • 10人の外国人パーティーに地元のサポータ約20人あまりがついて歩き続ける。
  • その間の食料やテントなど一切の荷物はサポーターが担い、外国人は身一つで歩く。
  • 宿泊は指定の場所でテントを張ってくれ食事も作ってくれガイドもしてくれる。
  • マチュピチュの遺跡は3000メートル近い山と山の鞍部のような所に建築されており、どうして運んだのか見当もつかない不思議な多くの石が精密で高度な技術を持って積み上げられている。
  • 太陽や月の神殿など天文的な観測が正確に行われていた建造物や多様な身分の人たちが暮らした生活群の遺跡もあった。
  • 雄大な山並みと、不思議な建造物、澄み切った空気や青空、星空、登山道での野生のヒツジや馬など数種の動物たち、サポータの人々との食事や交流など魅力は多い。
  • 私たちは四日間を歩いて麓から上ったが、電車とバスを乗り継いでもマチュピチュの遺跡近くまで行ける。
  • その終点には洒落たレストランやお土産やさんもあり、遺跡を望みながら昔々のインカ帝国の歴史を偲び飲むコーヒーやワインの味は格別。
  • ぜひ多くの皆さんにお勧めしたい絶景の遺産でした。
  • 麓のクスコの街も賑やかで南米ムードをたっぷりと味わえる街だった。
  • もう一度行きたいけれど往復二週間近い日程なので厳しいかも......。