読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は3月26日です。(12:00~13:00)です。

絵本はシンプルで深い!! 「おはなしあのね」の相馬さん

サークル・団体 子ども・福祉 番組の記録

「食欲、読書、芸術、スポーツ」など秋の言葉は多彩
「食べる日本語」も話題に

9月27日放送の「ラッキーいとうのお気楽サンデー」は、ゲストに越前市で子どもたちに絵本の読み聞かせを行っている「おはなしあのね」の相馬和代さんを迎えて進行しました。

前半の話題は季節のたよりコーナーとして「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など秋を彩る言葉の由来や、「さらり、つるつる、つぶつぶ、がぶり、ぱくぱく。ごくごく、ぐびぐび」など「食べる日本語」の感じ方や表し方など楽しい雰囲気で進みました。

絵本で日本の昔話や伝統文化も伝えたい

f:id:okiraku_sunday:20140928164333j:plain

後半「あなたが出番」のコーナーでは相馬さんから、読み聞かせ活動の紹介、絵本と子ども、図書館の利用などについて、以下の内容が語られました。

  • 読み聞かせ「おはなしあのね」は、絵本の好きなお母さんたちが集まり、毎月第四土曜と第五土曜の午前中に越前市中央図書館で開いている。
  • メンバーの中には、出前で保育園や公民館などで読み聞かせをしている人もいる。保育士や幼稚園で活躍された人も多い。
  • 参加者は保育園や幼稚園の年代の子どもたちが多い。兄弟姉妹で楽しみに来る子どもたちもいる。
  • 現代の子どもたちは昔からの「昔ばなし」を知らない子もいるので、そうした日本のお話や文化を伝えるのも活動の一つかなと思う。越前市出身の「かこさとし」さんの絵本も活用している。
  • 絵本は「シンプルだ奥が深い」と感じている。読み聞かせの本を選ぶときは、その季節や話の長短などを考え、こどもたちが絵本と物語を通じて実際の季節や出来事をイメージできやすいように努めている。手遊びなども加えている。
  • 終わったあと、子どもたちの楽しく満足そうな顔を見ると「やったー」という感じで自分も楽しくなる。次もいい本を選びたい気持ちが強くなる。
  • 図書館は何でも知ることができる所なので皆さんが気楽に利用されるといいと思う。
  • 子どもたちとは、夏休み、クリスマスなどの図書館でのイベントも一緒にやって居て楽しい。

読み聞かせグループ「おはなしあのね」へのご連絡は越前市中央図書館からできます。お気軽にどうぞ。

 

おはなしあのね - 越前市

越前市立図書館トップページ|越前市立図書館