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ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は5月28日です。(12:00~13:00)です。

越前市の新人職員3名、役所の現場、意外に楽しい

前半は、今年の漢字「税」と「雪の言葉」

12月28日放送の「ラッキーいとうのお気楽サンデー」は、ゲストに越前市役所に今年4月に採用された新人職員3名を迎えて、前半は今年の漢字「税」にまつわる話とこれからの雪の季節にちなんだ「雪の言葉」が話題でした。
後半は、最近の越前市役所の職員採用試験のユニークさ、採用されてからの市役所のイメージと仕事内容などが語られました。 

市役所のイメージ違った、現場多くて柔らかい
市民の方に喜ばれて嬉しいことが多い

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番組後半の「あなたが出番」のコーナーでは、今年4月に越前市職員として採用された新人職員の皆さんから、採用試験のこと、就職してからの市役所のイメージ、仕事に対する思いなどが語られました。その主な内容は下記の通りでした。

  • 越前市の採用試験は、一般の公務員試験のような法律や専門用語などが重視されるのではなく、面接、作文、グループ討論、教養など、人間性と対人関係が重視されていると感じた。一次試験後に実際に職場での体験もあった。
  • 試験日程も他の自治体と違った日程にされていて受験しやすかった。今年の同期生の中には県外出身も5人いるが、越前市が大阪、京都、兵庫の10大学を訪れてのPRで、これまでの待ちの求人から人材を採りに行く気概を感じたと聞いている。競争率は昨年も今年も20倍を超えている。
  • 採用枠には、民間、大学新卒、専門職などに分かれていて、民間出身枠採用があってよかった。市役所のサービスも市民がお客様という意識を持てば、民間の経験が生かされると思う。
  • 新人でも自分が企画した講座などが実現でき、それで市民の方が笑顔になったり喜んでいただき嬉しかった。頑張っている先輩も多くてやりがいも感じている。
  • 入るまでは市役所というとパソコンの前に座って堅苦しい仕事のイメージが強かったが、実際は色んな職場があり、毎日作業服で外の現場や色んな市民の方との触れ合いがあって楽しい。広い意味で役所と公務員のイメージが違っていた。
  • 今年の同期生26人全員参加で「たけふ菊人形」のPRビデオを作成して周りからも面白いと言われて楽しかった。来年以降も続けたい。
  • 仕事以外に、ひとり親家庭の小学生や中学生の学習支援も若手職員で始めて喜ばれている。
  • オープンデータを活用してのアプリ作成にも取り組み中で街の活性化などに役立てたい。

番組では募集中の越前市職員採用についてもお知らせしました。(※締切済み)

オープンデータ < 越前市


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