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ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は3月26日です。(12:00~13:00)です。

越前市の「IJU課」 12名の新人職員が立ち上げ

サークル・団体 行政 番組の記録
新企画に「今朝の新聞コラム」登場
前半は、かけ流し温泉の話題など

5月24日のラッキーいとうの「お気楽サンデー」は、ゲストに越前市の若手職員たちが起ち上げた「IJU(移住)課」の皆さんを迎えて放送されました。

最初の話題は、今月からの新企画「今朝の新聞コラム」。今回は日本経済新聞のコラム「春秋」から、東京の新しい形の本屋さんのスタイルが紹介され、越前市など地元の書店を大事にしたいねと話し合われました。

続いては、「かけ流し温泉の記念の日」ということで、温泉かけ流しの条件や日本各地の温泉、丹南の温泉などの話題で盛り上がりました。

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(写真:左から越前市出身の牧野さん、大阪出身の蕨迫さん、三重出身の友国さん)

越前市の良さを全国にPRし、多くの移住者を呼び込みたい
市内企業の移住者の人たちとの交流会を企画中
移住女子の女子会も開きたい

番組後半はゲストの越前市「IJU課」の皆さんと市行政管理課の川崎課長から、最初に「IJU課」についての説明がありました。そして、越前市に一人でも多くの移住者を呼びこみたい、そのための楽しい企画を検討中などの意気込みが語られました。主な内容は下記の通りでした。

  • 「IJU課」とは、県外からの「Iターン」、県内など近くの地域から都会へ出たのちに越前市に入ってきた「Jターン」、越前市出身で都会に出た後に戻ってきた「Uターン」、のI・J・Uを組み合わせたもので「移住」にかけたもの。
  • 発足は今年の4月下旬で、市役所の正式の課ではなく架空の課だが、市長から委嘱状も出されて激励された。メンバーは12名。昨年と今年に採用された若手職員ばかり。鹿児島、秋田、大阪、滋賀、石川、三重などの県外出身や県内出身でシンガポールで勤務していた人もいる。越前市から都会の大学や企業に勤めていて帰ってきた人もいる。
  • メンバー内で課長や副課長も決めて懇談会も開いている。今後は市内の企業に働く県外出身の人たちとの交流会も企画中。企業の方からの要望も届いている。
  • 放送日当日の5月24日、早速、東京のイベントにIJU課の仲間たちが参加して、越前市のPRや移住相談、市職員採用試験への受験などを呼びかける活動をしている。
  • 同じ立場の越前市在住の女子会も開きたい。県外出身ゆえの困りごとや予備知識なども話し合えたらと思う。子育てや雪対応、方言などもよく話題になることだと思う。
  • 越前市を選んだのは、幸福度No.1、教育の質、子育てのしやすさ、待機児童ゼロなど総合的な環境の良さであり実際に住んでみてもそう感じている。ぜひ、県外の多くの人に伝えて越前市への移住を呼びかけたい。
  • IJU課に関すること、具体的な移住、日常の相談事などあれば私たちに気軽に相談してほしい。フェイスブックも開いている。越前市役所に電話してIJU課と言ってもらえれば、適切な人につながるようになっている

越前市役所 IJU課 | Facebook