ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は6月25日です。(12:00~13:00)です。

全国の温泉めぐり200ヶ所超え、越前市の前田さん

温泉の魅力は、ゆったり、露天、観光、贅沢気分

2月28日放送のラッキーいとうの「お気楽サンデー」は、全国の温泉めぐり200~300箇所という越前市の前田達夫さんをゲストに迎え、前半は第29回を迎えた第一生命主催の「サラリーマン川柳」で大笑いし、後半は全国の温泉あれこれ、温泉の魅力などで盛り上がりました。

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前田さんの主なお話は下記のとおりでした。

  • きっかけは20年前に見た温泉めぐりのテレビ番組。そのときに紹介された岐阜県大白川温泉に行き、昼にゆったりと景色の良いところで体全体が解放されるという温泉の贅沢な気分に魅了されてしまった。それからというもの全国の温泉200~300箇所を回っている。
  • 温泉入浴では、旅館に着いたとき、食事前、食事後、就寝前、早朝と5回くらい浸かる。JRのフルムーン温泉ポスターで有名になった群馬の「法師温泉」に行った際は、それまではカラスの行水のようだった同行者も、初めて何回も入ったと興奮していたこともある。宿泊しても一回だけではもったいない。
  • 日本中の温泉は1000箇所あまりとも聞くが、県別では北海道、長野、大分かなと感じている。温泉施設が多いのは長野から北関東、東北ではないかと思う。温泉の定義は、湧き出た所で25度で成分が一定程度あれば認められる。冷泉と呼ばれるところは13度くらいの所がある。
  • 温泉の色もいろいろで、一番多いのは無色透明だが、鉄分を含んだ赤茶けた湯、白濁の湯、青色の湯などがある。効能は疲労回復や神経痛というのが一般的だが、皮膚病に効いたり、免疫を高めるという特別の温泉もある。由布院の「庄屋の館」では青色の湯に入れた。
  • 温泉が滝のように落ちている所では滝つぼの中に浸かることもあった。和歌山の川湯温泉は、冬の季節限定で川に登場する広大な大露天風呂「仙人風呂」がすごいスケールだった。
  • 印象深いのは、最寄り駅から60kmもある北海道の「トムラウシ温泉」の国民宿舎で駅まで送迎してもらったこと。山形の「銀山温泉」は木造四階建ての川沿いの情緒ある旅館は何回も訪れたいところ。偶然に訪れた鹿児島指宿近くの「たまて箱温泉」は近くに開聞岳、海、山水画のような山景色が露天風呂から望まれて素晴らしかった。
  • どうしても行ってみたいのは、長野の洞窟温泉「仙仁温泉」で、ここは洞窟が奥行き30メートルくらいある温泉と聞いている。常に満員で予約がとれないので困っている。
  • 最近は有名温泉でも、宿泊なしの日帰りで利用できる所が多くなっているので、誰でも気軽にできる温泉めぐりをお勧めしたい。