ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は11月24日です。(12:00~13:00)です。

11月1日「市民プラザたけふ」武生駅前に新オープン

ゲストは市民協働課・間所さん、男女共同参画センター・井上さん

アルプラザ3階、市民活動など12団体のオープンオフィス
こどもの遊び場「てんぐちゃん広場」も3階にオープン

 9月22日放送の「ラッキーいとうのお気楽サンデー」は、ゲストに越前市市民協働課の間所祐丞さんと、越前市男女共同参画センターの井上郁子さんを迎えて放送されました。

間所さんからは、11月1日にオープンする「市民プラザたけふ」の内容が細かく紹介され、井上さんからは男女共同参画センターの活動が話されました。

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開館時間は午前8時30分~午後11時30分まで
学習・子育て・労働・福祉・市民活動など幅広い交流と連携
200名ホールや中小の会議室など12室で、貸館や懇親会も可能
4階には、ハローワーク武生・消費者センター・子育て相談室

 お二人からは主に下記のような内容が紹介されました。

  • 現在のアルプラザ武生の4階には越前市の福祉健康センターがあり、1階から3階は平和堂の店舗だが、その内の3階は11月から「市民プラザたけふ」として新たなセンターとしてオープンし、4階にはハローワーク武生や市社協、子ども子育て相談室などが入居する。3~4階がまとめて「市民プラザたけふ」となる。
  • 愛称は全国から322点の公募があり越前市の深尾さんの作品が採用された。市民活動支援の面では、市内のNPO団体などをはじめ、入居を呼びかけた幅広い団体の人たちと昨年から十数回の意見交換や、京都長岡市、新潟の長岡市の先進施設を視察し、市民中心の活用と運営、行政のサポートなど学び、少しずつ皆の意思統一と連携する形が見えてきたと思う。
  • オープンシェアオフィスには、男女共同参画センター、NPOえちぜん、国際交流協会、いきいきシニアクラブ連合会、市自治連合会、身体障碍者福祉連合会、日中友好協会、ボランティアセンター運営委員会、NPO子ども支援センター、ピノキオ、ロハス越前など12団体が入り、1フロア共有スペースで日常的な交流と連携が行われるようになり、これまでにない新しい協働の活動が期待されている。
  • 3階には、200人程度が入れる大ホールから、60人、30人程度の中小会議室、和室など12の部屋が貸館として誰でも利用でき、懇親会としての利用もできる。
  • また鏡付きの防音レッスン室や無料休憩スペースも設置され、多様な形態での利用ができる。会議室や駐車場の料金は一定の減免制度なども考慮されている。
  • 貸館の各部屋、オープンシェアオフィスなどの利用時間は、朝の8時30分から夜は11時30分までとしており、仕事で遅くから利用しても十分にしっかりと活用できる時間帯を設定している。
  • 3階には「てんぐちゃん広場」が相当大きなスペースで設置される。これは中央公園の「だるまちゃん広場」が大好評な中で、雨の日にも多くの子どもたちが楽しく遊べる場所が欲しいとの声があり、こちらに新しく設置された。
  • 4階については、これから改修工事が始まり、来年4月からハローワーク、市子ども子育て相談室、市社協、エンジェルキッズなどが入る。

男女共同参画センターも「市民プラザたけふ」オープンオフィスで活動
越前市は、男女共同参画の活動、早くから先進的に展開
出前講座など幅広い内容で好評 「越前市輝く女性応援団」も設立

  • 越前市男女共同参画センターは平成13年に設置され、その後の活動も含めて県内外で先進的な活動だと評価されている。今は市福祉健康センターの4階に事務所があるが11月からは「市民プラザたけふ」3階のオープンシェアオフィスに入居する。
  • 具体的な事業としては、大規模な講演会、キャリアアップ講座、多様化するライフスタイルセミナー、出前講座などに多くの方が参加している。個人会員も240名をこえ、市民研究会の方々も意欲的に参加している。
  • 啓蒙・広報活動としては、関係図書やDVDの貸し出し、機関紙(わんさ)の発行、ホームページなどがある。図書の数も多いので積極的に市民の方に利用してほしいと思う。
  • 市内企業の理解や支援も広がっており、昨年12月には「越前市輝く女性応援団」が、126事業所の参加によって設立されて、それぞれの職場で具体的な目標設定などをかかげての「行動宣言」もなされてきた。
  • 今後は「市民プラザたけふ」で今までは関係の薄かった人たちとも一緒に交流できるので、さらに理解と活動が広げられるのではと楽しみにしている。センターとしてどんどん情報発信をしていきたい。