ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は10月22日です。(12:00~13:00)です。

花火打ち上げの裏話

7月22日の12時から、今回も丹南市民自治研究センターのメンバー約10名が参加して賑やかに放送された。

今回、ラッキーいとうの話し相手として自称「ワカメさんとサザエさん」の二人の女性が初登場。前半のトークを盛り上げ、ラッキーは、その名前に幻惑されてか、途中で曲名を間違ったり、その名前ではない名で二人を呼んだり、生番組ならではの爆笑がスタジオを包んだ。

話題は「南越前町の花はす公園」「福井の女性史」「偽装国家」という本の紹介だった。

後半の地域ゲストは、花火を打ち上げている越前市の上木さんを迎えてのトークだった。

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上木さんはスタジオに各種の花火を持ち込み、手ぶりも交えてラッキーの幼稚?な質問に的確に答え、花火の秘密や楽しみ方を次々と明かした。

花火の、意外な一面、それは次のようなことでした。

  • 日本の夜空を彩る花火は、国産以外に、中国やヨーロッパから来ているものが多い。
  • 日本と中国の花火は丸いが、ヨーロッパ産はシリンダーのような円柱型であり、丸くは開かない。色の組み合わせも大雑把である。(写真で上木さんが左手で持っているのがヨーロッパの花火)
  • 普通の花火の大きさは直径12センチ程度で、打ち上げられて開くと1000倍の120メートルになる。高さも120メートルにプラス半径の高さに打ち上げられる。
  • 点火は最近はコンピュータで事前にセットして遠くから操作するので安心。
  • 水中花火は、船の上から花火の導火線に火をつけてポイポイと海へ投げていくもの。
  • 花火大会が雨で中止されるのは花火が濡れて打ち上げ出来ないのではなく、お客さんの事を考えて中止にされている。
  • 最近は結婚式場などでの花火演出も多くなっている。
  • 市町村合併によって、花火大会も少なくなっている。近くでは南条がなくなった。

越前市の夏まつり花火大会は、来る8月15日です。上木さんの上げる花火を見に行きましょう。