ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は12月24日です。(12:00~13:00)です。

サンドーム福井の「おもしろフェスタ」からの生放送

初めての特設スタジオとゲスト選定で、ラッキー冷や汗
チーム「お気楽」の底力で乗り切る

五回目の放送は、サンドーム福井の「おもしろフェスタ」会場に設営された「たんなんFM」の特設スタジオからの生放送だった。

おもしろフェスタは、伝統工芸大集合や体験コーナー、福井高専や県内の工業系大学、高校による数々の不思議実験、ロボコンやソーラーカーなどの走行体験、満腹食品コーナー、新車展示など、さまざまな異業種によるフェスタであり、たんなんFMも後援していた。

特設スタジオ、実際には長机を二つ並べた上にマイクが三本と、特製の音響ミキサーという軽装備?であり、ガラスで仕切られた格好いいサテライトスタジオ風ではなかった。

目の前を展示会場に入る人々が通り過ぎ、会場の中からは太鼓や騒音が聞こえてくる。全体として雑音の中での放送という方がぴったりかも知れない。

その上、いつものスタジオなら自分の声も音楽も聞こえるヘツドホーンで、声も音も確かめながらの進行だが、今回はそれも不十分で、自分の声がどのように流れているのか、音楽への切り替えがうまく進んでいるのかも確認できない状態であった。

さらにゲストは、当日のフェスタ関連ということで、このイベントを企画した産業会館のお二人と、福井高専ホバークラフト研究会の学生さんで、事前の打ち合わせは数分しかできないままの本番突入。特に理系に弱いラッキーにはホバークラフトが何であるか全く無知の状態でのトークで、話しながら頭の中が混乱、背中は冷や汗。

それでも、当日の「チームお気楽」五人の底力で何とか乗り切り成功。イヤー、初めての外からの生放送、勉強になりました。

ちなみに当日のおもしろフェスタは今年初めて企画されたもので、出店や参加団体は72団体。入場者は8000人以上。

ホバークラフトは、空気を高速で地面や水面と船体の間に送り込み、空気の層の圧力を高めて船体を浮上させ、送風機の力で前進させるしみくでした。会場では福井高専の研究会作成のホバークラフトが子供さんを乗せて実際に走っていました。

他には、越前市で夏休み期間に児童センターでランチサービスをしていて給食調理員さんの活動紹介と、お米の名前の話なとでした。