読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は5月28日です。(12:00~13:00)です。

冬の「水ようかん」は福井の文化だ!!

水ようかん、四種類食べ比べ、味わい色々

福井の冬の食べ物と言えば「越前かに」もあるけれど、庶民の味の代表、故郷の味は何といっても「水ようかん」。12月23日のお気楽サンデーはスタジオ内に越前市内のお菓子屋さんで買った四種類の「水ようかん」が並んだ。

f:id:okiraku_sunday:20140406192705j:plain

食べ比べをしたのは自称「水ようかん研究家?」として、市内の殆どの店(30以上)の水ようかんを食べたという越前市の中村恵司さんと、話し相手の「まどか」さん。もちろんラッキーもお相伴でした。

f:id:okiraku_sunday:20140406192711j:plain

中村さんは、水ようかんの味は「水、黒糖、寒天、砂糖」の微妙な調合が基本と話し、色や固さ、舌ざわり、甘さ加減など各店の特徴を分析解説、さらに、入れ物は紙箱がいいがプラスチックはいま一つ、食べるには細くて薄い「木べら」、切れ目も自分で切る、など、水ようかんの奥の深さを披露。そして「冬に食べる福井の水ようかんは地域の文化だ」と結んだ。

福井の水ようかん、作られるのは11月から2月頃まで、外の雪をみながらコタツを囲み、家族みんなが顔を合わせて食べれば、なお美味しい。お値段は店によっていろいろ、最安は400円程度から最高は760円くらいまで。値段で決めるより、お店の特色ある味を楽しむのか通とか。

議会活性化へ、越前市議会の玉川議員をゲストに迎える

番組後半のゲストは、越前市議会活性化委員長の玉川喜一郎議員を迎えての「議会活性化」への取り組みでした。特に越前市議会が11月に行った全国でも数例の「議会報告会」のようすや、CATV中継でみる「対面型の式一問一答形式」、議員提案の条例化に加え、議員同士の討論やインターネット中継、議会基本条例制定など、今後の取り組みも含めての話でした。

玉川委員長は、2月26日には今立地区の生涯学習センターで二回目の市議会報告会を開催するなど、今後も市民に身近で開かれた民主的な議会をつくっていきたいと述べていました。