ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は7月23日です。(12:00~13:00)です。

大掃除、福袋、朝鮮半島など話題に

ゲストは鯖江市民主役条例推進委員会の箕輪さん
「市民主役事業」 来年4月からの具体化に期待

今年最後の「お気楽サンデー」は12月26日に放送された。

前半は越前市の亀間さんとラッキーいとうが、大掃除と片付け、新年の福袋、最近の朝鮮半島などについて話あった。この中では「整理整頓」の内、特に物を減らす整頓を大掃除の基本とすること、話題の福袋や地元のアルプラザ鯖江、西武福井店などの福袋の紹介、そして朝鮮半島はどうして二つに分かれたのかなど硬軟入り混じった話題で盛り上がった。

ゲストは、鯖江市民主役条例推進委員会の箕輪喜通さん。

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最近の「鯖江市民主役67事業」の提案や委員会としての取り組みなどを語った。その主な内容は次の通りだった。

  • 市民主役条例は今年の4月に施行されたが、自分たちの町は自分たちでつくりたい、市民の力や智恵を出し合い、市民が主役として町づくりに参画するための条例として取り組んできた。
  • 鯖江市では数年前に世界体操選手権大会が開かれ多くの市民がボランティアとして参加した経験もあり、近年の「協働」のまちづくりの動きにも後押しされた中での市民主役条例制定でもあった。
  • 私は総合型スポーツクラブの活動を通じて、いろんな市民活動にも参加することになり七年前くらいからこのような活動に参加してきた。
  • 今年の7月に市民と行政の役割分担などに関する「七夕協定」を市と結んだ。「七夕に誓う、七つの約束」として、対等な立場での議論、多くの市民参画、条例の具現化、市の役割と責務、2年間の協定期限、その後の責任と報告などが含まれている。
  • 11月には市の事業の内、市民団体などが運営できるとして67事業を選び、12月24日までを公募期間として具体化するような提案を市長に行った。約30事業程度について問い合わせや公募があるのではと期待している。
  • 実際には、公募された内容について外部の識者などによる審査委員会が決定し、3月議会に提案され議決されれば新年度の4月から市民団体が運営する具体的な事業が始まるのではないか。
  • これからの行政には縦割り行政の改善や積極的な情報公開を望みたい。市民自らの努力も必要と思う。また議会改革なども取り組みたい課題として考えている。
  • 市民主役条例推進委員会のメンバーは25名程度だが3分科会があるので30名くらいにしたい。関心ある市民の参加を呼び掛けている。