ラッキーいとうの「お気楽サンデー」ブログ

たんなん夢レディオで毎月第4日曜日に放送の「お気楽サンデー」の記録です。次回放送は12月24日です。(12:00~13:00)です。

鯖江駅2階「えきライブラリー tetote(テトテ)」を紹介

2月22日は、ニャンニャンニャンで「猫の日
3月開業の北陸新幹線の話題も、鯖江.武生は東京行では時短なし

2月22日放送の「ラッキーいとうのお気楽サンデー」は、ゲストに鯖江市のNPO法人「小小さな種・ここる」の宮川さんと清水さんを迎えました。

前半は「猫の日」にちなみ色んな猫のさまざまな形態に話が盛り上がりました。また、3月14日に金沢~東京間で開業する北陸新幹線の話題では、福井までの開業は7年後、北陸新幹線東海道新幹線との利用比較では鯖江や武生は北陸新幹線利用の方が時間も長く、運賃も高い結果に残念の声。それでも長野までは2時間以上も短縮されること、最高級「グランクラス」席は一度は乗ってみたいなど楽しい会話が続きました。

鯖江駅2階「えきライブラリー tetote(テトテ)」「cafe&sweetsここる」が人気!!
運営はNPO法人「小さな種・ここる」のみなさん

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 番組後半はゲストのNPO法人「小さな種・ここる」の宮川さんと清水さんにJR鯖江駅2階に今年1月にオープンした「えきライブラリーtetote」についてお話を伺いました。

また、電話インタビューとして「cafe&sweetsここる」の清水マネージャにも出演いただきました。お話の主な内容は次の通りでした。

  • 1月9日に鯖江駅2階にオープンした施設の名称は「えきライブラリーtetote」
  • 「cafe&sweetsここる」「Live space Comfort」という2つの複合形態で運営されている。
  • 鯖江市地域活性化コンテストで学生が提案した案が鯖江市民協働パイロット事業として指定され事業化された。
  • 「えきライブラリーtetote」は、鯖江市文化の館から約800冊の本が設置され、誰でもが自由に読めて貸出し、返却もできる。季節ごとに本は入れ替えられる。周知も広がり利用者が増えている。カフェを利用しなくてもOK。
  • 「cafe&sweetsここる」は、NPO法人ちいさな種・ここるが10周年記念の事業として運営に参加した。スタッフは5人くらいで運営している。
  • カフェのメニューは、おろしそば、越のルビー入りのカレー、シュークリーム、プリン、シフォンケーキをはじめ数多くそろえている。8時からのモーニングサービスは近くの人たちや駅利用の方々に喜ばれて好評。
  • 「Live space Comfort」の営業時間は、午後7時15分から11時。
  • ライブスタジオとして音楽、芝居、郷土芸能、映画会、講演会、ワークショップなど多彩なイベントができる。約50人程度が利用でき3月には音楽ライブが開催される。
  • カフェとライブスペース、2つの複合型施設なので、朝、昼、夜と多様な人たちが集える場所になっている。全体の名称としては「えきライブラリーtetote」であり、この名称は地域の多くの人が「手と手」を取り合って助け合ったり、にぎやかな街をつくろうとの想いが込められて名づけられた。
  • 実際に来ていただけると、コーヒー漂うお洒落なスペース、ディスプレイも素敵な本の展示、広い窓から見える日野山や往来するさまざまな列車、坂道のある駅前の街並みなど「鯖江の新しい風景」を楽しんでいただけると思う。ぜひ、多くのみなさんに来てほしい。 

えきライブラリーtetote

コミュニティカフェ・ここる

福井県鯖江市>えきライブラリーte to te プレオープン!!